不妊症になりやすい人

不妊症になりやすい人の特徴

不妊症になりやすい人とは、いったいどのような人なのか気になりますよね。
代表的な特徴をあげてみました。

 

冷え性

まず、冷え性の人は不妊症になりやすい人だと言えます。これは良く知られていることだと思います。
体が冷えていると、どうしても血の巡りが悪くなります。すると、子宮や卵巣といった妊娠する上で重要な場所にしっかりと栄養が届かなくなってしまうので、生殖機能が低下してしまうのです。

 

食生活

食生活が乱れている人も、不妊症になりやすい人と言えます。1日3食バランスよく食べないと、卵巣の機能が低下してしまうのです。生殖機能は、普段摂取している栄養のおかげで正常に働きます。もし無理なダイエットで食事制限をすると、無月経になってしまう恐れもあり、するとホルモンの分泌が低下して排卵障害になってしまうのです。

 

太りすぎ・痩せすぎ

太り過ぎや痩せすぎも不妊の人に見られる特徴です。せっかく女性ホルモンが分泌されても、太り過ぎていると皮下脂肪に吸着されてしまうので、必要なところに届かないのです。痩せすぎの人は女性ホルモンの分泌が少ない傾向にあります。妊娠したいなら、適正体重に近づけるようにしましょう。

 

喫煙・飲酒

喫煙と飲酒をしている人も、不妊症になりやすい人と言えます。喫煙は言わずもがな、体に悪いです。女性だけでなく、男性の場合も喫煙すると精子の数が減ったり、勃起不全になる可能性があるのです。
飲酒は少量ならともかく、大量だと危険です。多量のお酒は月経不順や排卵障害の原因になり、男性の場合は精子の数や運動率に影響があるのです。

 

当たり前のことのように感じるかもしれません。
でも、当てはまっている方も多いのではないでしょうか。
身についてしまっている習慣を変えるのは大変なことだと思いますが、赤ちゃんのためと思って頑張ってみましょう!